各宗派お仏壇・寺院仏具 製造販売

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神棚・神具

神棚・神具

メインイメージ

神棚の置き場所について

  • 1

    明るい場所→居間やリビング、客間などが好ましい

  • 2

    清らかな場所(洗面所やトイレなどの水廻り、お風呂の湿気が届きそうな所は避ける)

  • 3

    家族みんなが集まりやすい場所(寝室や子供部屋なども避ける)

  • 4

    神様が落ち着ける場所(頻繁に人が行き来うドアの上や廊下、階段、人や気の出入り口である玄関も避けた方がいい)

神棚の向き

神棚の向き

棚の向き、方角の基本は南向きか東向き

南向き→太陽の光が一番よく当たる方角「明るさの象徴」

東向き→一日が始まる方角であり、朝日のエネルギーを感じられる「勢いの象徴」

鬼門と裏鬼門は避けたい方角

鬼門→北東の方角、「鬼(邪気)の出入り口となる方角」を意味している

裏鬼門→鬼門とは反対の南西の方角、鬼門と同じように不吉な方角とされている

ポイント

仏壇と向かい合わせ、上下になる場所は避けたい。
「対立祀り」といって「家相的に凶」とされている

神棚の掃除について

神棚の掃除について

ホコリを払うくらいの掃除を毎月の1日、15日などに行うのが理想。
年末の大掃除は12月13日の「すす払い」のタイミングから進めるのが好ましく、28日までに正月飾りをつけ新しいお札に交換しておくのが理想。

29日は「29」が二重苦を連想させるから、31日に飾ると「一夜飾り」といって神様に失礼にあたる。
28日までに終わらせるのが理想

神棚封じについて

神棚封じについて

家族に不幸があった場合に、神棚の正面に半紙を貼り、その期間中はお供えやお参り、その他の神棚のお世話をしないことになっている。

→忌明けするまで(50日間)が期間となる(忌中) 半紙は家族ではなく、他人に半紙を貼って貰うのが好ましい

神棚のお祀り例

神棚のお祀り例

用具 意味・役割
@ 神棚 素材特徴について…桧材(地桧)使用。箱宮の正面、御扉以外は合板。
※神棚の各部材の厚みが分厚く薄っぺらくない。重厚感があり、バランスも良い。内部の奥行も確保されている為、ご神体も入れやすい。
※基本的に家の新築や10年20年といったような区切りにおいて新調する。
A 神鏡 神様の御神威を表すもので、神明の照鑑と穢れなき誠の心を表す。
B 真榊 直立した棒の上に榊を付け五色の布を垂らし、向かって右に勾玉と鏡、左には剣を下げたもので、淨明、平和、知徳、勇気を祈り、魔よけの意味。
「五百箇真賢木」(いおつまさかき)に由来しており、真榊の原型としている。
C 榊(榊立て) 常に青々と茂る「栄える木」という意味がある。
枯れないうちに取り替える。
D 灯籠 清浄の火で照らし清める。
E 荒神用ローソク立て 三宝なので3つローソクをお供えする。
F 三宝 神饌をお供えする時の台、桧材(地桧)使用。
継ぎ目を手前に向ける。
G 瓶子 御神酒を入れる。
1日、15日、御祭りの時にお供えする。
H 水玉 初水(その日の一番水)をお供えする。
I 白高月、白皿 洗米、塩をお供えする。

ポイント

(神具は一例なので、出来る範囲で揃えると良い。)

お供えの仕方

お供えの仕方

神棚にお供えする神様のお食事を「神饌」(しんせん)という。
お供えする物は、米、塩、水を基本として、お酒などもお供えする。季節の初物や頂いたお菓子などもお供えしても良い。お供えした物は、お下がりとして家庭でありがたく頂く。

右図のように米を中央とし、次に酒、塩、水をお供えする。
棚板のスペースを考慮して、これが絶対ではありません。

お供えの配置例

お供えの仕方

お供えの仕方

御神札の納め方と神具の飾り方

クリックで拡大できます。

一社宮の場合

一番手前に伊勢神宮の御神札(天照皇大神宮)、
その後ろに氏神神社の御神札、次に崇敬神社の御神札の順に重ねる。

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三社宮の場合

中央に伊勢神宮の御神札(天照皇大神宮)、
向かって右に氏神神社の御神札、向かって左に崇敬神社の御神札を納める。

ポイント

※伏見稲荷大社(お稲荷様)の御神札においては、単独で安置することが望ましいですが、他の神様と一緒にお祀りしてはいけない事は無く、一社宮なら崇敬神社のところに、三社宮なら向かって左の崇敬神社のところにお祀りしても良い。

また、伏見稲荷大社では稲荷勧請(神璽勧請)ご祭神の御分霊を授かり自宅や会社、地域などの守護神として新たにお祀りすることが出来る。
御分霊を授かることによって、神聖なご加護をより身近に招くことが出来る。

この神璽(おみたま)を頂くという事はより丁寧な毎日のお供えやご挨拶など、厳粛かつ継続的なお祀りが求められる。
よって、神棚も別にし、単独で安置するのが望ましいという事である。

神具の飾り方
御神札の納め方

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御神札の納め方

クリックで拡大できます。

取扱商品

中神明

巾36×高さ40×奥17cm
22,000円(税込)

中神宮 金具付き

巾26×高さ36×奥13cm
24,000円(税込)

屋根違い三社 中

巾52×高さ48.5×奥25cm
34,000円(税込)

箱宮三社 4枚開き戸御簾、戸帳付

巾61×高さ45.5×奥33cm
155,400円(税込)

板足三宝(吉野桧)

3.5寸
1,240円(税込)
4.0寸
1,520円(税込)
4.5寸
1,650円(税込)
5.0寸
2,070円(税込)
6.0寸
2,620円(税込)

長手板三宝

小長サイズ
5,640円(税込)
中長サイズ
6,500円(税込)
大長サイズ
7,300円(税込)

折敷

中敷
330円(税込)
大敷
420円(税込)
4.0寸
1,200円(税込)
5.0寸
1,710円(税込)

荒神宮 並

巾22×高さ29×奥7cm
7,500円(税込)

荒神松立

小 高11.3×径9cm
1,410円(税込)
中 高13×径10cm
1,560円(税込)

三宝(荒神)ローソク立て

4,400円(税込)
5,230円(税込)

ヒバ製神鏡

1.5寸
2,430円(税込)
2.0寸
2,700円(税込)

真榊丸台 対

豆(高さ32cm)
4,500円(税込)
小豆(高さ24cm)
4,050円(税込)

春日灯篭

5号 対
15,500円(税込)

春日灯篭

黒PC 対
5,000円(税込)

榊立

榊立 3.0寸
405円(税込)
榊立 3.5寸
430円(税込)
榊立 4.0寸
580円(税込)
榊立 4.5寸
770円(税込)
白高月盃小
470円(税込)
白皿 2.0寸
180円(税込)
白皿 2.5寸
200円(税込)
白皿 3.0寸
225円(税込)

瓶子

瓶子 2.0寸
450円(税込)
瓶子 2.5寸
540円(税込)
瓶子 3.0寸
620円(税込)
瓶子 3.5寸
730円(税込)
水玉 1.5寸
430(税込)
水玉 1.8寸
490(税込)
水玉 2.0寸
565(税込)
水玉 2.3寸
770(税込)
塩盛
450円(税込)

お参りの仕方

お参りの仕方

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