お仏壇(ろうそく)

お仏壇、仏具、寺院用仏具の事ならお任せ下さい。近畿圏(大阪・奈良・和歌山・兵庫)で自社配達設置

/
topページへ
おすすめ

 ■お役立ち情報                 
お仏壇について
お仏壇の祀り方
各ご宗派のお仏壇・お仏壇の種類
お仏壇の選び方
お仏壇のお手入れ
お仏壇のできるまで
 ■おすすめ              
家具調お仏壇
 ショールーム 【ラ・ガルレ】
大阪仏壇の歴史・特徴
伝統工芸士
 ■会社のご紹介                     
会社概要(各店舗ご紹介)
八光堂仏具店の歩み
寺院用仏具
寺院用仏具の製作現場


ろうそくについて
和ろうそくは、室町時代に中国から渡来し、江戸時代に最盛期を迎えました。和ろうそくの製造方法には、一本一本を手で作る『清浄生掛け(しょうじょうきがけ)』と、型に流して作る『型流し』があります。
和ろうそくの原料は、植物のハゼの木の実の油(木ろう)を使用しております。
この木ろうは、パラフィンワックスや他のワックスにない独特の粘りを持っています。主な特徴として、


・油煙が少ないので、お仏壇やお部屋を汚しにくい。

・風がなくても揺らぐので、炎がいろいろな表情を見せてくれる、[優しさ・力強さ・よろこび等々]

・風に強く、多少の風でも消えることはありませんので、屋外の使用にも適している。

があげられます。
朱色のろうそくは、開眼法要(ご宗派によって呼び方が異なります)などのお祝い事に用います。ご宗派によっては、各年回忌に用いたり、浄土真宗では、報恩講に用いたりします。詳しくはおまいりいただいているご寺院様にご確認されるとよいと思います。
和の鮮やかな彩りが美しい絵ろうそく。昔は特別な日に用いた貴重品でしたが、最近は毎日のお祀りのなかで、「ちょっと気分を変えてみて」や「お酒落なインテリアとして」などといった理由で人気を集めています。暗闇で火を灯して見る絵柄は、電気ロウソク等とはまた違った、優しく心和む印象を受けられることでしょう。
  topへ戻る

 お役立ちリンク寺社仏閣リンク推薦・協賛先リンク
         
(株)八光堂仏具店 All right reserved
■JA和歌山指定店■近畿日本鉄道労働組合指定店■全日本宗教用具協同組合推薦■大阪宗教用具商工協同組合推薦